オリジナル小説サイトです。新刊書籍 王宮書庫のご意見番 恋するきっかけは秘密の王子様 発売中  異世界の本屋さんへようこそ! 全3巻 & 既刊 愛してると言いなさい全4巻 アルファポリス様より発売中です。よろしくお願いいたします
 こんばんは、安芸とわこです。

 拙作 愛してると言いなさい・3 アルファポリス刊 1260円税込

 無事、刊行いたしました。
 一重に皆さまの応援のたまものでございます。
 深く深くお礼申しあげます!!
 ありがとうございました!!

 以下、大いにネタバレ含みます。イラスト、内容、ラストまで触れます。まだ未読の方はご注意ください。というか、ご覧にならないでください。自己責任にてお願いいたします。
 
 怒涛の4月連載完結、5月改稿、6月書籍化進行、7月初旬まで最後の詰め。
 こんな感じでできあがりました愛してる~3ですが、私もつい昨日手に入れたばかりです。
 感無量、ってこんな感じ? 晴れ晴れとした寂しさとやりきった……! という自己満足。
 いや、まだ彼方~の連載中で大団円までいたってないので安心するのは早いのですが、ひとまず、区切り。
 せっかくです。完結したのでもう若干のネタバレはいいだろう、と、三巻発売記念? はじめてのイラストネタ小話です。絵師様はありがたくも、甘塩コメコ様。全巻お世話になりました。
 だんだん愛になる、って伝わりましたでしょうか?

 人物紹介 背中合わせの紅緒&リゼがドラマティックな空気を漂わせています。紅緒、スィーラ(ドレス姿)が似合っています。チビクロが小さいです。探してください。
 
 3巻イラストその1 アルディ&カトレー
        その2 ジーチェ&ダナン

 どちらもペア初です。恋人組ですね。
 
       その3 ルシター&リゼ

 旧友激突! 空中魔法戦です。かなりカッコイイと思います。ちなみにルシターのモデルはIのつく某ボーカルです。
 
       その4 ひと型バージョン・チビクロ&紅緒

 貴重な一枚!1巻でイラスト登場予定だった彼ですが、正体バレには早すぎる~とストップさせていただきました。今回は収録できてとても嬉しいです。少し幼くて、ピュア。可愛い感じですね。

       その5 ジークウィーン&紅緒

 求婚場面です。跪くジークがすてき。ちゃんと左足をついてます。このジークが一番好きです。

       その6 リゼ&紅緒

 異世界にお迎えに行きました。最後のキメのセリフの場面です。リゼがカッコイイです。紅緒は制服のスリットが色っぽいですね。お気に入りの一枚です。

 物語は、改稿けっこうしました。
 新しいエピソード、わかった方いらっしゃるかな~。蒼の夜の前と最中、それに最終章の一部ですね。
 エピローグはほとんどそのままです。誤字脱字など、細かい修正だけしました。ラストだけは最初からできていたので、ほとんど苦労しませんでした。
 大変だったのは、シルウィングとルシターのところ……は~。あそこで躓いて、初の締切破りをしてしまったというテイタラク……。

 そんなこんなで、できあがりました、愛してる・3! 
 少しでも、楽しんでいただければ本望です。
 既に購読いただいた方、ありがとうございます!
 まだ愛してる~をご存じのない方、お手に取っていただければ嬉しいです。
 安芸の物語におつきあいくださるすべての皆様に感謝します。

 ではまた。
 引き続きよろしくお願いいたします。
 安芸とわこでした。
 
 


追記を閉じる▲
スポンサーサイト

【2012/07/27 23:02】 | 日々あれこれ
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


Re: A様へ
安芸とわこ
 こんばんは、安芸です。
 わざわざお越しいただいてありがとうございます。
 わ、書籍の注文をしていただけたのですか? 嬉しいです~。

 ミステリーという分野は難しくて、安芸は手がつけられません。読むのは大好きなんですけども!
 お祭りも、あと数時間を残すのみですね。安芸も応援作品が上位だと嬉しいです。
 これからも執筆頑張ってください!
 ではまた。
 引き続きよろしくお願いいたします。
 安芸とわこでした。

コメントを閉じる▲
 おはようございます、安芸です。

 愛してると言いなさい・3 発売になりました。
 のちほど近況報告としてお知らせいたします。
<< 前の話 


 なにを言っているのだろう。

 エミオンは唖然とした。
 本当になにを考えているの、このひとは。誰にも渡さない? セリフをそのまま受け止めるのであれば情熱的に口説かれているようだ。
 だが相手がゼクスでは、そんなことはありえない。
 エミオンを見る眼は寒々しく、温かな情などない。冷たいまなざしに射殺されそうだ。
 思えば――ずっと昔、幼い頃からゼクスの視線を感じていた。ふと気がついて振り向けば、いつも見つめられていた。
 冷たく凍りついた、それでいてなにか物言いたげに細められた瞳。
 放っておいてほしいし、放っておきたいのに、いつまでもじっと見つめられるものだから気になって仕方ない。
 がまんできなくなって、エミオンがゼクスに詰め寄り、「用があるならさっさと声をかけてください」と告げても「用などない」とにべもない答えが返される。
 そんな無意味なやりとりをもう何度繰り返したことだろう。
 私のことが嫌いならば近づかなければいいものを、だがゼクスはことあるごとに身辺に出没し、ひとの嫌がることをしてエミオンを怒らせるのだ。

 ――負けるものか。

 エミオンはゼクスを睨み返した。
 なぜ執着されるのかはわからない。訊いてもまともに答えてはくれないだろう。
 まったく不意に、エミオンはゼクスのために死のうとしたことがばかばかしくなった。
 軽く手を広げ、背中に侍女のチャチャを庇う。エミオンはキッ、と威嚇の眼光を放ってゼクスと対峙した。

「チャチャ――私の侍女にもその家族にも手を出さないでください。私も二度とこのような真似をしないと誓いますから」
「本当に?」
「本当です」

 誓いを証明しろと言われたらどうしよう、と考えたがそんなことは言われなかった。ゼクスはエミオンが拍子抜けするほどあっさりと頷いて、言った。

「わかった。あなたを信じよう」

 すっくと立ち、そのままゼクスは寝室を出ていった。
 去り際、一度だけ振り返る。

「……」
 
 無言の凝視の意図を読み取れない。
 どこか傷ついているように見えたのは、たぶん気のせいだろう。
 ゼクスの足音が遠のいて、エミオンはようやくひと心地ついた。途端に激しく咳き込む。緊張の糸が切れたのだ。喉が焼けるように痛い。
 すぐにチャチャが水のおかわりを持ってきた。

「傷の手当てをいたしませんと。痕など残っては大変です。お医者様を呼んで参ります、お嬢様は横になられていてください」

 てきぱきとチャチャが動く。外見の印象より機敏で有能な侍女なのだ。
 部屋を出ていったと思ったらチャチャが引き返してきた。オレンジ色のラクの実を盛った器を両手で抱えている。

「お召し上がりになりますか?」

 果実を眼にした途端、クー、と腹が鳴った。
 身体は正直だ。めまいを覚えるほどの空腹感をおぼえて、エミオンは器を受け取った。

「ええ」

 ラクの実は大好物だ。喉は皮膚が擦れて痛むがゆっくり咀嚼すれば大丈夫だろう。
 エミオンはさっそくひときれ口にした。みずみずしい。甘い果汁が胃に沁みる

「すごくおいしい……これ、チャチャが持ってきてくれたの?」
「いえ、ゼクス殿下の差し入れにございます」

 にわかに呼吸不全を起こす。
 まさか毒は入っていないだろうが……。
 エミオンの懸念をチャチャが察したようで、あわてて言い添える。

「毒は入っておりません。私が味見をしました」

 エミオンは戸惑った。

 なぜ私の好物をゼクス王子が知っているのだろう?

 エミオンは若いのに老成したゼクスの顔を思い出す。
 意地悪でそっけなくて気遣いなど無縁なほど冷たいくせに、差し入れ?

「どういう風の吹きまわしなの……」
 
 懐疑的に呟くと、横からチャチャが深い安堵の吐息をついた。

「でも、ギリギリ間に合ってようございました。お嬢様のお命が助かったのはゼクス殿下のおかげです。もしあのとき殿下がお部屋を訪ねてくださらなければお嬢様は……」

 チャチャの声に怯えが混じり、しりすぼみになる。
 エミオンもいまごろになってじわじわと恐怖が込み上げてきた。

「お願いにございます。もう二度とこのようなおそろしいことをなさらないでくださいまし。お嬢様の身にもしものことがあれば、チャチャは、チャチャは……」

 エミオンに嘆願しながらチャチャは泣き崩れた。エミオンもつられて泣いた。二人で身体を寄せあってしゃくり上げる。
 先行きの見えない不安に押しつぶされそうだ。

 ――家に帰りたい。
 ――見合いなど望むのではなかった。

 後悔しても手遅れだ。
 エミオンは嗚咽を漏らした。
 この結婚はわからないことだらけだ。
 唯一はっきりしていることは、ゼクス王子と円満な夫婦になどなれない――ということだけだ。
 



<< 次の話  
目次


追記を閉じる▲

【2012/07/27 04:24】 | 受難の恋
トラックバック(0) |
 こんばんは、安芸とわこです。
 本日、七夕。
 安芸はひかくてきシアワセなので、皆様も、シアワセでありますように! 
 天の川は見えないけど、笹の葉も短冊もないけど、祈ります。笑。

 ようやく修羅場がおわったので、顔見せに参りました。
 以下、他愛のない話。
 お時間のある方のみ、ごらんください。
 つい先日、すべての書籍関連作業が終了しました。
 何度見なおしても、誤字脱字、修正箇所はあるもので、とほほです。
 それでも、編集様のお力を借り、なんとか形は整ったことかと思います。

 愛してる~は本編完結の第三巻。要所要所は連載時のままですが、当時はとにかくなんとしてでも4月末完結を目指して書いていたので、あれやこれやの描写不足が多々ありまして……また、助長ぎみの前半部をとにかく削ったり、あらたなエピソード投入したり、しました。物語の完結をごらんになった方々にも、もう一度お愉しみいただけるのではないかなあ。いただきたいなあ、と思ってます。

 そして、よいお知らせが。
 カバージャケットが美しいことは前述していますが、人物紹介も、イラストも、今回も素晴らしい出来栄えです。絵師様、感謝!!!!
 特にリゼは、全部かーっこいいですよ。
 中に一枚、第一巻でボツになったシチュエーションのイラストが今回収録されています。トクベツ出演です。これでフルキャスト登場です。うれしー。
 それにしても、なんであんな絵が描けるんだろう……。
 最後の一枚は、構図がとても難しかったと思うんですよね。最悪、本文の修正をかけよう、と覚悟していたほどですから。でも、絵師様、ものの見事に描いてくださいました。1巻から通して、ラストの一枚がリゼが一番かっこいいと思います。皆様にも早くお目にかけたいなあ。

 装丁もすてきです。煽り文句はちょっと照れるけど……編集様が頑張って考えて下さいました。
 あとは、レジーナサイトのよみきりですね。
 まだ書いていないんですけど、OKが出たら、愛してる~彼方へ~に繋がる部分のエピソードを書きたいな、と思ってます。紅緒が、向こうの世界からこちらの世界に帰ってきた夜の話。彼方~のプロローグでリゼがラヴェルにせっつかれて口を割った、アワレナイチヤの部分の話です。ダメだったらごめんなさい。別のなにか、考えます。

 さあ、そーしーてー!
 私は急遽決定した旅に出ます! 夢と魔法の国へいってきまーす!! 
 明日は仕事して。そのあとで。今日、できればなにか書いていきたいな。どれがいいかな。まだ君は~かな。
 あ、彼方~も前の更新から一週間経つな。こっちかな。どうしよう。

 少しの間、自由の身なので、好き放題書こうかと。
 そうだ、久々にラビリンス~も見たいな。あの映画、好きなんです。ああいう物語もいっぺん書いてみたいなあ。
 長くなりました。すみません。
 ではまた。
 連日暑いので、皆さん暑気あたりにはご注意ください!
 引き続きよろしくお願いいたします。
 安芸とわこでした。
 


追記を閉じる▲

【2012/07/07 20:41】 | 日々あれこれ
トラックバック(0) |
 こんばんは、安芸です。

 ようやく、ようやく、修羅場が終わりました。
 半年ぶりの自由です。なにを書こう。なにを書いてもいいんだー!
 浮かれています。
 浮かれている割に、陰気な受難~のUPです。
<< 前の話    

「なにもお召し上がりになりません」
 
 そう報告を受けたゼクスは厨房に立ち寄り、エミオンの好物であるラクの実(かんきつ系の果物)をむいたものを皿に盛って持参した。
 侍女をひとり伴ってエミオンの部屋を訪ねたものの、ノックをしても返答がない。
 不審に思い、扉番をする二人の女騎士に「開けろ」と命じる。
 部屋は静まり返っていた。
 ひとの気配はするのに緊迫感が漂っている。
 ゼクスは嫌な予感がして皿をテーブルに置き、急いで奥へ向かった。無作法は承知で寝室の扉を破るように勢いよく開ける。
 まさにその瞬間、エミオンが引き裂いたシーツで輪をつくり、シャンデリアに結びつけて首を吊ろうと椅子を蹴ったところだった。
 ゼクスの剣が閃く。シーツは両断され、エミオンは悲鳴を上げて落下した。

「っ」

 ゼクスは体勢を崩したエミオンを片腕で受け止め、激しく咳き込むエミオンを心配した。

「無事か!?」

 だが問いかけるゼクスの手は冷たく振り払われた。触れられるのもがまんならないというように、エミオンは身体をよじり、ゼクスを突き放そうと暴れる。

「……わ、たし、に……さ、わら……ない、で……っ」

 苦しいのか、呼吸が細い。
 もしかしたら、一瞬首が絞(し)まったのかもしれない。
 ゼクスは嫌がられるのも承知でエミオンを一気に抱き上げてベッドに運び、水を注(つ)いで持ってきた。
 身体を抱き起こし、水を飲ませようとしたところ抵抗された。
 エミオンは怒りと憎しみに燃える眼をゼクスに向けて言い放つ。

「さ、わらない、で、と言っている、で、しょう……っ」

 頑なに拒まれる。
 だが蒼褪めて身体をくの字に折り曲げ、喘鳴を漏らすエミオンをとうてい放ってはおけず、ゼクスはむりやり水を飲ませた。

「はあっ、はあっ、はあっ……っ」
「……大丈夫か?」

 ゼクスはエミオンの呼吸がおさまるまでずっと背を撫でさすっていた。
 その間、エミオンはまったく緊張を解くことなく、声が出せるようになると開口一番こう叫んだ。

「誰も助けてくれなんて言っていないでしょう!」

 怒り心頭、ゼクスを睨む。

「……なんだと?」

 だが、腹を立てているのはゼクスの方だ。
 千切れたシーツを手に取り、エミオンに突きつける。

「これはいったいなんの真似だ」
「短剣がなくて、他に死ぬ方法を選べなかったんです」

 あっさりと自決の覚悟を表明するエミオンにゼクスは言葉を失った。
 エミオンはゼクスの手が触れた部分をけがらわしい、というように手で払うしぐさをした。

「あなたの妻になるくらいなら、死んで冥界の王の妻となる方がましです」

 これ以上にない拒絶にゼクスは打ちのめされた。

 ――憎まれている。
 
 嫌悪なんてものじゃない。憎悪されている。
 ゼクスの心は木っ端みじんに粉砕された。眼の前が真っ暗になり、足元に奈落が開いて、真っ逆さまに落ちていく絶望を味わった。

「そうか……」

 それほどまでに、嫌われているのか。

「……こんなに好きなのに、私ではだめなのか……」

 ゼクスのかすかな呟きはエミオンに届かない。
 失意のどん底に滅入りながら、ゼクスは寒々しい微笑を浮かべた。
 エミオンが危険を察して身を退きかけたところ、ゼクスはエミオンの手首を押さえつけた。

「……許さない……」

 低いゼクスの唸り声を聞きとってエミオンの顔が畏怖(いふ)に歪む。
 ゼクスはエミオンをきつく見据えたまま「入れ!」と怒鳴った。
 おずおずと、寝室の入り口に侍女が立った。その姿を見てエミオンは驚愕した。

「チャチャ!」
「お嬢様!」
「動くな」

 ゼクスの一声で侍女がびくりと静止した。

「……もし次、また同じことがあれば、その娘を犯して殺す」
「ひっ」

 侍女が恐ろしげに大きく息を吸い込んだ。
 ゼクスは更に声音を深め、眼光を鋭く研(と)ぎ澄まして続けた。

「その娘を逃がしても、母親、縁者、すべて殺す」
「……なんてひとなの!」

 ゼクスの脅迫にエミオンは恐怖よりも怒りを感じたようで、怒気に肌を赤く染め上げた。
 こんなときだが、美しいと思った。
 眼がエミオンに酔って、くらっとする。ほんの近くにいる。ただそれだけで震えるほど嬉しい。
 生きて傍にいられれば、それこそ至福というものだ。

「あなたを冥界の王になど渡さない。いや」

 ゼクスはエミオンから離れてゆっくりと立ち上がり、冷やかに告げた。

「他の誰にも渡さない」


<< 次の話  
目次


追記を閉じる▲

【2012/07/06 01:39】 | 受難の恋
トラックバック(0) |


ワイニスト
 やっと、来れましたー。

 『受難~』全話+『彼方へ』の最新話を拝読させて頂きました。

 まずは、流石……と。

 ワイニストは、作風の違う二つの作品を交互に書くときに、よくマーブルな感じのものが出来上がります(笑)
 ほんわか二人旅と、ギスギス立体交差恋愛ストーリー。右手でなっとう、左手でパンで食すような見事な切り替え……なんて、そんなんじゃないですよね?

 大好きな『愛してる~』を読むテンションのまま迂闊に踏み込んでしまった『受難~』。
 おおっと、かなりどっすり目の話じゃあないですか。しかも、一話ごとに交互に視点を替えて、かなり書くのも難しそう。
 男性目線から言って、ゼクスくんみたいな感覚は確かにちょっと理解ができます。
 が、不器用すぎ! &強引すぎ! そこまでやっちゃ駄目でしょう?!
 今後、一体どうやってこの関係が修復されていくのか、はたまた改善されず破綻するのかは安芸様次第ですが……なんだか難産そうですね。頑張って下さいね。

 でも。

 ようやく『安芸物語』に足を運ぶことが出来て幸せです。
 また伺わせていただきますので、その時はどうぞよろしくお願いします。
 ではでは。
 



Re: ワイニスト様へ
安芸とわこ
 こんばんは、ワイニスト様! コメントありがとうございます。

 ひえーっ。お忙しいのにー! 無理なさらずともいいんですよっ、暇なときにいらしてください、暇なときにっ!!
 いや、安芸は嬉しいですけどね。テレ。
 彼方~は総じてテンション高め。当初のラブコメ愛してる~の空気です。お気軽にどうぞ。
 受難~は、ちょっと試作作品。書くのは別に難しくないです、ほら、登場人物が乱立していないから。安芸の物語にしては珍しく。二視点で物語を繋げていく試み……これでうまくいったら、ちょっとまた別に試してみたいものがありまして。いまのところ、読みにくい、わかりにくい、といったご指摘がないので、まずまずかな、と。ぼちぼち更新しますので、お・ひ・ま・な・と・き・に・っ、覗いてやってください。
 それより、LOVE~の更新しましょうよ。あ、双情も実は四話まで読了済みです。完結してから伺おうかとおもっていますので、そちらもぜひ! 

 引き続きよろしくお願いいたします。
 安芸とわこでした。

コメントを閉じる▲