オリジナル小説サイトです。新刊書籍 王宮書庫のご意見番 恋するきっかけは秘密の王子様 発売中  異世界の本屋さんへようこそ! 全3巻 & 既刊 愛してると言いなさい全4巻 アルファポリス様より発売中です。よろしくお願いいたします
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 こんばんは、安芸です。
 プロット整理していて、そういえば……と思い返したことです。
 中身のある内容ではありませんので、ささやかに興味のある方のみどうぞ。
 そういえば、異世界の本屋さん~はいつになく、登場人物の話し方の設定に苦労したな、とふと思いました。

 具体的にどの辺かと申しますと、ルーエン・ディーの自称『僕』に対して主人公を『あなた』呼びとか。だいたい、『君』で統一するのですが、彼の人物像からすると、どうもちぐはぐで、でも全員を『あなた』と呼ぶのも具合が悪くて、結局使い分けをさせました。語尾も、軽すぎず、固すぎず、偉そうだけど人好きのする……話し方で印象がだいぶ変わるので、自分の中で彼の口調を確立させるまでずいぶんと手こずりました。
 同じく、蓮も。女性だけど男性的な、はっきり喋るけど、冷たくない、丁寧だけど馬鹿丁寧じゃない、このあたりのバランスを把握するのも相当時間がかかりました。おかげで第一章は何度も何度も書き直しました。いまとなっては、いい思い出、か……?

 一人称って難しいですよね。
 私がよく使用するのは、断然、私、僕、俺が多いですけど、他にもサブキャラクターは、地位や職業に応じて、余、我、わし、わたくし、あたし、あたしゃ、なども使います。
 この自称+他称の組み合わせは、だいたい決めているのですが、それをちょっといじろうと思うと話し方全体のバランスが一気に崩れるのです。あとは、慣れるまで試行錯誤の繰り返し。
 異世界の本屋さん~はこの自称+他称を従来のものとは若干変更したので、書いていて新鮮だけど、油断すると、その呼び方&語尾は違うでしょ、となります。
 
 あとは、誰が喋っているかすぐわかるように話し方を比べて、性格に相応しいか考えて、出来上がり。それでもたまに口を滑らせてみたり、します。

 一番ラクだったのは、ミカジ。豪快で姉御肌、ときに辛辣な彼女は会話術に悩みませんでした。
 
 異世界の本屋さんの割とどうでもいい裏話でした。


追記を閉じる▲
スポンサーサイト

【2014/01/31 23:38】 | 異世界の本屋さんへようこそ!
トラックバック(0) |
 物語もいよいよ大詰めとなってまいりました。
 お時間のある方、おつきあいいただければ嬉しいです。
<< 前の話


 探すまでもなく、一目でゼクスを見つけた。
 大広間には大勢の人間が溢れかえっていたが、エミオンの眼はわずかな隙間からほんの一瞬で凛とした漆黒の姿を捕らえた。
 驚いたことに、ほぼ同時にゼクスの眼もこちらを向いてエミオンを見つめ返していた。
 二人の間には距離があったが、視線は通じている。

 ……好き。

 ただ立っているだけで膝が震える。眼が合ったことが嬉しくて、こうして遠くから見つめているだけでも幸せで、胸がいっぱいになる。

 ……あの人が好き。

 この気持ちからは逃れようもなさそうだ。たとえゼクスの心がよその女性に向けられていて自分はこのままずっと名ばかりの妻で居続けなければならないとしても、傍にいられるのなら、それでいい。想うのだけは自由のはず。報われたいと願わなければ軋轢も生まれない。
 寂しいけれど……とても寂しいけれど、望まれない身である以上なにもできない。だけど。
 エミオンはアギルの言葉を思い返した。

 ――ただひとつのものに執着し、心をそっくり明け渡している。
 ――それほど深く、恋に狂っている。

 身震いした。胸の焼けるような嫉妬を味わう。二年前、ゼクスにむりやりさらわれたときには想像もしなかった心境の変化だ。
 無口で無愛想、不器用でとっつきづらく、わかりにくい優しさしか示さず自分には手も触れないゼクスが……恋に狂っている、なんて……そんなこと、俄かには信じられない。
 違う。信じられないのではなくて、信じたくない、だ。

 ゼクスが、恋に狂っている……? 
 いったい誰に……?

 エミオンは嗚咽を噛み殺した。目の前が真っ暗になるほど衝撃を受けた。それと同時に納得もしていた。ゼクスの心が別の女性にあるなんて、とうの昔に気づいていた……。

 相手は――? 
 知りたい。知りたくない。
 知りたい。知りたくない……!

 エミオンはそんな相反する気持ちを抱えながらゼクスのもとへ一歩を踏み出した。するとゼクスもはっと我に返ったようにエミオンの方へ歩みを進めて来る。
 周囲より興味を惹かれたような視線がまとわりつく。
 声が届く距離まで近づいたのでエミオンはいったん口を開いたものの、話しかける前に突然ゼクスの手が伸びて腕を掴まれた。

「あ、あの」
「来い」

 有無を言わさず引っ張られ、大広間のバルコニーから夜陰の深い中庭へ連れ出された。

「どちらへ」
「……」

 無言で中庭を突っ切り、一つ目の噴水広場を過ぎて二つ目の噴水広場まで来た。天空にぽっかりと浮かぶ月を突くような細い糸杉が左右の散歩道に一直線に立ち並び、大理石造りの噴水は夜でも水を撒き散らしている。人影はなく、点々と灯る角灯の薄明かりが優しい空間を演出して憩うにはもってこいだ。
 ゼクスはエミオンを空いているベンチに座らせ、肩を怒らせたままエミオンの足元に片膝をついた。上目遣いに顔を覗き込まれてエミオンは怯んだ。ゼクスは見るからに不機嫌で、眼が険しく細められていて怖い。
 だがゼクスが憤る理由に心当たりがなく、エミオンは不審のあまり口ごもってしまう。

「どうして……な、なにを怒っていらっしゃるんですか?」
「……誰に泣かされた」
「え?」
「誰に泣かされたのだ、と訊いている」

 憮然と繰り返す声は低く、殺気すら帯びている。
 エミオンはゼクスの気色ばんだ態度におののき、返事が出来なかった。俯くと、即座にゼクスの指が顎に伸びて顔を上向けられ、視線を絡め取られた。

「眼が赤い……腫れている。こんなに涙の痕を残して……」
「あまり見ないでください」

 恥ずかしい。
 散々泣いたあとなのに化粧直しにまで考えが及ばなかった。さぞやひどい顔なのだろう。
 エミオンが身体をずらしてゼクスより距離をとろうとすると、両方の二の腕を掴まれベンチに押さえつけられた。
 ゼクスはいまにも切れそうな理性を抑えている表情でエミオンを問い詰めた。

「……涙の理由は? 暴言か、暴力か? それともなにか辱めを受けたのか? 言ってみろ。私が報復してきてやる。あなたを悲しませたのだ、相手が誰であろうと許しはしない……」
「誤解です。誰にもなにもされていません。これは……その……醜い嫉妬のため、です」

 エミオンの言葉にゼクスは怪訝そうに眉を顰めた。若干、拘束力が弱まる。

「……嫉妬……?」

 掴まれている腕が熱い。
 強い力。訝しそうな黒い瞳。こんなにも近くにいて、心だけが遥か遠くにあるなんて理不尽だ。もっとも、自業自得、とわかってはいるけれど。
 でも、どうにかしたい。少しでもわかりあえたら、と思う。すぐには無理でも関係改善のための一歩を踏み出したい。
 エミオンは勇気を振り絞った。

「あの」

 訊きたい。
 知りたい。

「殿下にお訊ねしたいことがあります」

 聞いて欲しい。
 知って欲しい。

「――話があるんです」

 エミオンはいまにも挫けそうな心を鼓舞しながら、吃とゼクスを見据えた。

「以前、殿下は話が苦手だとおっしゃしましたが今日はどうしても聞いていただきたいのです。お、教えていただきたいことも、あります。殿下が私を嫌いでも、ほんの少しの時間でかまいません。どうか私に付き合ってください。お願いします」

 一気に喋った。
 緊張のあまり息が切れた。手足が震え、歯の根も合わない。ゼクスの返答が怖くて腰が抜けそうだ。ここまで言って断られたらどうしよう?
 エミオンの切羽詰まった心中をよそに、ゼクスの反応は間が抜けていた。

「は?」

 面食らった顔で一瞬沈黙し、そのすぐあとにゼクスは血相を変えてエミオンを揺さぶった。

「待て。なんだそれは。私があなたを嫌いだと? 誰がそんなばかなことを言った!?」

 大声で喚くゼクスの剣幕にややたじろいだものの、エミオンは負けまいと声を張り上げた。

「嫌いでしょう? ごまかさなくてもいいんです。もう、わかっていますから。私は名ばかりの妻です。結婚して二年も経つのに殿下のお役に立つようなことをなにもしていないんですもの、嫌われても仕方ありません。あまり相手にもしたくないのでしょうけれど、でもお願いです。少しだけでかまいません、話をさせてください!」

 ゼクスは眼を剥いて叫んだ。

「嫌ってなどいない! 誰があなたを嫌うものか」

 エミオンも同じくらい激しく言い返した。

「嫌いでもいいんです! 話をする時間をくださればそれで」

 ゼクスがエミオンの額に額を寄せて怒りもあらわに不満を爆発させた。

「よくない! 私があなたを嫌いだなどと、そんな悪辣な誤解をそのままにしておけるかっ。話だと!? そんなものはいくらだって聞くし、時間だって好きなだけくれてやる。あなたが付き合えと言うならどこへでもいつなりとも付き合うし、幾日でも望むだけ相手になろう。だからいいか、私があなたを嫌いだなんてでまかせを金輪際一瞬たりとも信じるな!!」

 ゼクスの迫力に気圧されてエミオンはしばらく固まっていた。
 思考回路が正常に機能しはじめたのはゼクスの息が上がって鳩のように膨らんだ胸が平らになってからで、それでもまだ茫然としたままエミオンは呟いた。

「……変です」
「なにが」
「変ですよ」
「だからなにが」
「だって私のことを嫌いじゃないって聞こえます」
「そう言っている。私の話を聞いていなかったのか」

 すごくきつい眼で睨まれても、怖くない。
 徐々にいまの会話が身に沁みてきて、今度はエミオンがうろたえる番だった。

<< 次の話  
目次


追記を閉じる▲

【2014/01/27 10:28】 | 受難の恋
トラックバック(0) |
 数日前に、無事スペインより帰国しました。
 以下は簡単な旅の感想です。ご興味のある方のみどうぞ。
 数日前に、無事スペインより帰国しました。
 数々の世界遺産は大変素晴らしかったです。今回の旅はバルセロナからはじまり、タラゴナ、バレンシア、クエンカ、マドリッド、トレド、ラマンチャ地方、コルドバ、グラナダ、ミハス、そしてポルトガルへ。セビージャ、エボラ、リスボン、ロカ岬へ。帰国の途はフランクフルト乗り継ぎです。
 
 今回の旅のメインは、サグラダ・ファミリア、王宮、アルハンブラ宮殿、サンフランシスコ教会、ジェロニモス修道院、シントラ・ペナ宮、ロカ岬でしょうか。
 いずれも甲乙つけがたい素晴らしさですが、個人的には王宮とアルハンブラ宮殿が印象的でした。
 面白かったのは、ロカ岬。大陸最西端です。ぶっ飛ばされそうな風の中、荒れ狂う海と美しく晴れた空を眺めました。
 ホテルに着いてからの自由行動では、1500年前のローマ遺跡をタクシーつかまえてクローズの30分前に飛び込み、駆け足で見学。そのあと、プチ迷子になりました。笑。日曜だったので店じまいが早く、電灯もろくにない裏小路を女2人でテクテク……ちょっと怖かったけど、道を尋ねても親切な人ばかりで助かりました。治安はよかったです。
 スペインもポルトガルも、スリに注意! とだいぶ言われましたが、基本的に身の回りに気をつけていれば思っていたよりも治安はよかったです。流しのタクシーを3回ほど利用しましたが、何の問題もなく親切でした。
 そして、スペインのトイレ事情のよさに驚きました。無料のトイレが多い~。トルコやイタリアではほぼ有料だったのに! そしてだいたい水洗で、きれい。まあツアーだったので、そうしたところをトイレ休憩に案内されたのでしょうが、それにしても使いやすかったです。
 スペインは、現地ではエスパーニャだそうです。英語は一応通じますけど、でもスペイン語の方がやはり強かったです。片言でもスペイン語で挨拶すると嬉しそうに笑ってくれたので私も嬉しくなったほど。
 お料理は、日本人の口には塩がききすぎていました。そしてデザートは激甘。最初は食べられないほど塩辛くて、旅の中盤から少しずつ食べられるようになりました。お料理そのものは割と豪勢でした。
 ただ、朝は7時半ぐらい、昼が14時ぐらい、夜は20時ぐらいがスペインの食習慣だそうで、遅めの夕食がきつかったです。メインは昼なので、昼食が一番豪華です。パエリアと野菜スープ、白身魚のフライ、肉料理はどれもおいしかったです。飲み物はワインがジュースより安いくらいでしたので、私はたいてい赤ワインを果汁で割ったサングリアか、白ワイン、赤ワインをコーラや炭酸で割ったもの、ブドウジュース、どれかを飲みました。あと、チーズやハム、パンはどれを食べてもどこで食べても美味しいです。反面、デザートはものすごく甘いです。甘党の私でさえ、フラン(スペインのプリンです)、カタラーナ、に手こずりました。
 物価は安くはないです。都心部はほぼ日本と同じぐらい。地方にいくと、少し安いでしょうか。
 お土産にコルク製品で帽子と財布、オリーブオイルと石鹸、スペインの革製品とアクセサリー少々、お菓子たくさん。笑。チーズと珈琲リキュール。ワインは割るのが怖いので諦めました。あとはオリジナルのTシャツやマグカップ。
 
 以上、お天気は雨が降ったりやんだりでしたが、オフシーズンでどこも空いていて大変快適な楽しい旅でした!
 39名の大所帯を引き連れて頑張ってくれたベテラン女性ガイドさん、どうもありがとうございました!


追記を閉じる▲

【2014/01/25 22:11】 | 日々あれこれ
トラックバック(0) |


-
Hola 安芸様
(使い方あっていますか?)

お久しぶりです!
御無沙汰しております。

スペイン旅のお話、大変楽しく拝見いたしました。
日本とは趣も規模も全く違うのでしょうね。ロカ岬はとても興味深いです。

しかし女性二人で裏路地をだなんて……。ご無事でよかった!良い方々と出会われたようで安心いたしました(^_^;)

料理とワイン(ワインがジュースよりも安いだなんて!天国?)が美味しそう~。味付けが濃いみたいなので、日本食が恋しくなりそうですね。
今更感、満載の時期に感想を送ってしまいましたが、楽しい旅の記録につい……です。

スペインの他にどちらに行かれたことがありますか?海外旅行を目標に旅行貯金を頑張ってみようかな(#^.^#)

遊佐

Re: 遊佐様へ
安芸とわこ
Hola! 遊佐様! コメントありがとうございます。

 お久しぶりです! ご来訪嬉しいです~。お元気そうでなによりです。
 スペイン旅行は文化も食も堪能しました~。欲を言えば、芸術をもっと深く楽しみたかったです。また今度にします。笑。
 ええ、女二人の夜の散歩はなかなかスリリングでした。が、身の危険を感じなかったのでさいわいでした。
 スペイン料理は味が濃くて、なんでもしょっぱい……っ。そして甘い!! 極端でした。でも美味しかったですよ。生ハム最高! ワインもいけましたっ。

> スペインの他にどちらに行かれたことがありますか?海外旅行を目標に旅行貯金を頑張ってみようかな(#^.^#)

 えーと、メキシコ、イタリア、シリア、ヨルダン、イラク、トルコ、スペイン、ちょっぴりオランダ、ですかね。あんまりたくさんは行けてないです。今度はイスラエルかモロッコ、ロードス島、フランスあたりを狙っています。いや、その前に台湾かも。誘われているから。
 海外旅行はオススメですよ~。お金をかけても行く価値があると思います。なぜと言われれば、楽しいから!
自分の中の価値観とよその国の価値観の違い、また、日本人であることや、お国柄の違いをまざまざと見せつけられて、眼から鱗がぼろぼろとおちるのです。清々しいほど、気分爽快。

 一度、どちらかの国へ行かれてみてください。
 安芸は古代遺跡のある世界遺産が好きなので、どうしても行く国は偏りますけど。
 ではでは、また。
 安芸でした。

コメントを閉じる▲
 こんにちは、安芸です。
 明日よりスペイン旅行です。再来週には帰国します。
 彼の地はまだ行ったことがないため、とても楽しみです。サグラダ・ファミリア~。
 浮かれるあまり、年末からこちら、なにも手につかない状態です。
 帰ったら、また書きます。
 昨日は嬉しいお知らせもいただきましたが、こちらのご報告もまた今度にいたします。
 では、行ってきます!
 

【2014/01/10 09:12】 | 日々あれこれ
トラックバック(0) |


沢上澪羽
安芸様、お久しぶりです。
スペイン、お気をつけて行ってきてくださいね~。
って、もう日本にはいらっしゃらないかな(^_^;)
スペイン、死ぬまでに一度行きたいです。
大好きなサルバドールダリの美術館に行ってみたい!!
と、吠えてみました……
どうぞ素敵な時間をお過ごしくださいね!

……遅ればせながら、新刊発売おめでとうございます!


Re: 沢上澪羽 様
安芸とわこ
 こんにちは、沢上澪羽様! コメントありがとうございます。
 ただいま帰国いたしました~。

> スペイン、死ぬまでに一度行きたいです。

 ええ、ぜひ! ツアーでまわられた方が楽ですが、美術館メインならばいっそフリーの方がいいかもしれません。大変美しい国でした!

> 大好きなサルバドールダリの美術館に行ってみたい!!

 ダリの絵はソフィア王妃芸術センターで数点見学してきました~。私もダリ、好きなんですよ~。個人的にはピカソのゲルニカよりよかった……!

> ……遅ればせながら、新刊発売おめでとうございます!

 ありがとうございます!

 どうぞ今年もよろしくお願いいたします!
 安芸とわこでした。

コメントを閉じる▲
 あけましておめでとうございます!
 元旦から寝込んでいました。風邪……? 
 家族もまとめて倒れました。
 元旦から躓いたので、あとはいいことしか起こらないだろうと前向きにとらえたいと思います。
 拙い書き手ながらも心を込めて少しでも皆様に楽しんでいただけるものをお届けできるよう、頑張ります。
 どうぞ今年もよろしくお願いいたします!
 安芸とわこでした。

【2014/01/03 19:48】 | 日々あれこれ
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。