オリジナル小説サイトです。新刊書籍 王宮書庫のご意見番 恋するきっかけは秘密の王子様 発売中  異世界の本屋さんへようこそ! 全3巻 & 既刊 愛してると言いなさい全4巻 アルファポリス様より発売中です。よろしくお願いいたします
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 こんばんは、安芸とわこです。
 拙作、 

 異世界の本屋さんへようこそ!・3 アルファポリス レジーナ・ブックス 5月末刊行

 が発売になりました。
 全3巻、完結です。
 書店に並びましたのでお知らせいたします。
 これまで応援して下さった皆々様に心から感謝申し上げます。
 ありがとうございました!! 
 以下、物語には直接関係のない裏? 話となります。興味のある方のみ、ご覧ください。

 
 異世界の本屋さんへようこそ! 全3巻、無事完結いたしました。よかったです~。
 正直、「心残りはないのかー!?」 と問われると、「ないこともないかな~」というところです。
 ですが、無駄にだらだら長く続ける性分ではないもので、ここで本屋さんの物語はひとまず終幕です。ボツエピソードがいくつかあるので、ショートショート(一度やってみたい)など書けたらいいな、とは考えています。

 この物語は、私の職業柄に合わせて依頼されたものなので一際思い入れがあります。
 私自身、本がなくては生きていけない。笑。部屋は専用本棚を作ってもらったほど。重さ300キロでも平気といわれましたが、オーバーしてるんじゃないでしょうか……。
 本屋さんはいいですよね~。いまでは気軽になんでもネットで買えますが、やはり本は自分の眼で見て、触れて、買うほうが好きです。ぜひ、本は本屋さんで買って欲しいと思います。
 これを機に本屋さんの内情を色々盛り込みたかったのですが、諸事情のため、書ききれませんでした。せめて舞台が現代であれば、現状そのままの「本屋さんのお仕事」をお伝えできたのですが(それでも規制がかかってダメかな?)、異世界が舞台ということで、残念ながら、あんな感じになりました。
 書店の仕事は細々としていて、地味です。でも自分の好きな本を仕入れ、それが売れ、お客様に喜んでいただけたらまさしく本望! なので、多少の苦労があっても頑張れるのです。
 全国の本屋さんで働く書店員の皆様は、大なり小なり、本に対する情熱を胸に抱き、働いていらっしゃることかと思います。応援の意味でも、もっと本屋さんに足を運んでいただければ嬉しい限りです。

 以下は、異世界の本屋さんについてのちょっぴり裏話です。
 ネタバレになりますので、興味のない方は回れ右にてお願いいたします。

 この物語は、さらっと気軽に読めて、クスッと笑えて、爽やかに締め括りたい。
 と、当初よりそう考えて作りました。なにせ愛してる~で、「好き好き」言いすぎたためか、恋愛過多ではないものが無性に書きたくて。
 そして、「嫌な奴」が出てこないお話にしようと。疲れた日常に、更に疲れを持ち込むお話作りはやめよう。すごく面白いものを! というよりも、なんとなく面白い。なんとなく続きが気になる。読み終えて、軽い満足を覚える。そんなふわっとした物語を書こう、と決めていました。まあ、私の書くお話は一部を除き、だいたいがそんな感じなんですけど……。

 ともあれ。
 苦心の結果、生まれた蓮&ルーエン・ディー。
 嫌味のない主人公、を目指しました。誰が読んでも「嫌いじゃない」、そんなふうに思ってもらえるような主人公と「もっと彼の出番があってほしい」と思ってもらえるようなヒーロー。恋愛が主体ではない、爽やかカップル。
 いかがでしたでしょうか?
 
 サブキャラクターは、アクが強いけど、好感がもてる。そんな顔ぶれを集めました。
 上記の主要キャラクターに加え、登場人物全員が、「本屋さん」で結ばれています。
 
 舞台が「異世界」ということもあり、「もっと異世界らしいエピソードを!」との要望で出来上がった物語、少しでもお楽しみいただければ無上の喜びです。
 
 そしてイラストを担当していただいた、ふーみ様。
 温かみのある色調に、かわいい絵柄。本屋さん~のメンバーがとても素敵に描かれています。
 2巻では、天カバの眼がちょっと怖かったので、もっと可愛くお願いします! と頼んだところ、くりっと眼のかわいいカバが出来上がりました。ちなみに閉じていた口もあけていただきました。
 3巻では、下地の段階ではなかったのですが、私の希望で黄金の花を描き加えていただきました。ルーエン・ディーがさりげなく持っています。笑。
 なかなか眼につきづらいとは思いますが、本屋さんのエンブレムも相当細かく書き込まれているのですよ~。
 本当に感謝、感謝につきます。

 尚、アルファポリス・ホームページ レジーナブックス に書籍刊行記念の短編 『ここだけの話』がまもなくUPされることかと思います。
 リヒト視点、ルーエン・ディーとの対話です。お時間のある方は覗いてみてください。
 
 最後に、この物語に最後までお付き合いいただけました読者の皆様に心より感謝申し上げます。
 まだ未読の方がいらっしゃいましたら、完結を機にお手に取っていただければ嬉しいです。

 では、次の物語でも皆様にお目にかかれますように。
 引き続きよろしくお願いいたします。
 安芸とわこでした。
 
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 異世界の本屋さんへようこそ! 全3巻、無事完結いたしました。よかったです~。
 正直、「心残りはないのかー!?」 と問われると、「ないこともないかな~」というところです。
 ですが、無駄にだらだら長く続ける性分ではないもので、ここで本屋さんの物語はひとまず終幕です。ボツエピソードがいくつかあるので、ショートショート(一度やってみたい)など書けたらいいな、とは考えています。

 この物語は、私の職業柄に合わせて依頼されたものなので一際思い入れがあります。
 私自身、本がなくては生きていけない。笑。部屋は専用本棚を作ってもらったほど。重さ300キロでも平気といわれましたが、オーバーしてるんじゃないでしょうか……。
 本屋さんはいいですよね~。いまでは気軽になんでもネットで買えますが、やはり本は自分の眼で見て、触れて、買うほうが好きです。ぜひ、本は本屋さんで買って欲しいと思います。
 これを機に本屋さんの内情を色々盛り込みたかったのですが、諸事情のため、書ききれませんでした。せめて舞台が現代であれば、現状そのままの「本屋さんのお仕事」をお伝えできたのですが(それでも規制がかかってダメかな?)、異世界が舞台ということで、残念ながら、あんな感じになりました。
 書店の仕事は細々としていて、地味です。でも自分の好きな本を仕入れ、それが売れ、お客様に喜んでいただけたらまさしく本望! なので、多少の苦労があっても頑張れるのです。
 全国の本屋さんで働く書店員の皆様は、大なり小なり、本に対する情熱を胸に抱き、働いていらっしゃることかと思います。応援の意味でも、もっと本屋さんに足を運んでいただければ嬉しい限りです。

 以下は、異世界の本屋さんについてのちょっぴり裏話です。
 ネタバレになりますので、興味のない方は回れ右にてお願いいたします。

 この物語は、さらっと気軽に読めて、クスッと笑えて、爽やかに締め括りたい。
 と、当初よりそう考えて作りました。なにせ愛してる~で、「好き好き」言いすぎたためか、恋愛過多ではないものが無性に書きたくて。
 そして、「嫌な奴」が出てこないお話にしようと。疲れた日常に、更に疲れを持ち込むお話作りはやめよう。すごく面白いものを! というよりも、なんとなく面白い。なんとなく続きが気になる。読み終えて、軽い満足を覚える。そんなふわっとした物語を書こう、と決めていました。まあ、私の書くお話は一部を除き、だいたいがそんな感じなんですけど……。

 ともあれ。
 苦心の結果、生まれた蓮&ルーエン・ディー。
 嫌味のない主人公、を目指しました。誰が読んでも「嫌いじゃない」、そんなふうに思ってもらえるような主人公と「もっと彼の出番があってほしい」と思ってもらえるようなヒーロー。恋愛が主体ではない、爽やかカップル。
 いかがでしたでしょうか?
 
 サブキャラクターは、アクが強いけど、好感がもてる。そんな顔ぶれを集めました。
 上記の主要キャラクターに加え、登場人物全員が、「本屋さん」で結ばれています。
 
 舞台が「異世界」ということもあり、「もっと異世界らしいエピソードを!」との要望で出来上がった物語、少しでもお楽しみいただければ無上の喜びです。
 
 そしてイラストを担当していただいた、ふーみ様。
 温かみのある色調に、かわいい絵柄。本屋さん~のメンバーがとても素敵に描かれています。
 2巻では、天カバの眼がちょっと怖かったので、もっと可愛くお願いします! と頼んだところ、くりっと眼のかわいいカバが出来上がりました。ちなみに閉じていた口もあけていただきました。
 3巻では、下地の段階ではなかったのですが、私の希望で黄金の花を描き加えていただきました。ルーエン・ディーがさりげなく持っています。笑。
 なかなか眼につきづらいとは思いますが、本屋さんのエンブレムも相当細かく書き込まれているのですよ~。
 本当に感謝、感謝につきます。

 尚、アルファポリス・ホームページ レジーナブックス に書籍刊行記念の短編 『ここだけの話』がまもなくUPされることかと思います。
 リヒト視点、ルーエン・ディーとの対話です。お時間のある方は覗いてみてください。
 
 最後に、この物語に最後までお付き合いいただけました読者の皆様に心より感謝申し上げます。
 まだ未読の方がいらっしゃいましたら、完結を機にお手に取っていただければ嬉しいです。

 では、次の物語でも皆様にお目にかかれますように。
 引き続きよろしくお願いいたします。
 安芸とわこでした。
 
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【2015/06/01 21:50】 | 異世界の本屋さんへようこそ!
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