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 新刊 恋するきっかけは秘密の王子様 
 お知らせ小話 です。ネタバレなしですが、先入観を持たずに読みたい、と言う方は閲覧をご遠慮ください。
 第回は、R、N、BMEです。

*、REは女性。
*○は発売前のため、伏字。
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N 「Rちゃん、顔、真っ赤」
R 「そ、そういうことは言わなくていいの!」
B 「あんた、照れると可愛いな」
R 「真顔で言わないでくださいってば! ど、どんな顔をすればいいのか困るじゃないですか」
B 「普通でいいだろう。ほら、台本。しっかり持てよ。読者に案内するんだろ? 俺も手伝う」
N 「僕も手伝うー」
R 「ありがとうございます、B様。Nちゃんもありがとうね」
B 「おう。ところで案内って、なに喋ればいいんだ?」
R 「まず自己紹介をしましょうか」
B 「よし。じゃ、俺からするか。あー、挨拶が遅れて悪い。『麗しの騎士』Bだ」
M 「はい、そこ、自分で自分を『麗しの』とか言わない」
B 「うおっ。○長、いたのかよ」
M 「無論、いるとも。それよりも、君の自己紹介は私的にどうかと思うが」
B 「公式サイトでそう紹介されてるんだから仕方ないだろう」
M 「ああ、そういえばそうだったね」
E 「プッ」
B 「……」
E 「……」
B 「……E、いま笑ったな?」
E 「気のせいでは? あははははは」
B 「思いっきり笑ってるじゃねぇか!」
E 「笑われるようなアホな自己紹介をするあなたが悪い」
R 「こら、E。他人様に面と向かってアホなんて言っちゃだめでしょう」
E 「どうもすみませんでした」
B 「口元がまだ笑ってるぞ」
E 「気のせいですって」
B 「気のせい? ほー」
M 「B、眼つき悪いよ。女性に対して本気で凄むのはやめたまえ」
E 「そうそう。ほら、隣でRさんが怖がってますよ」
B 「すまん!」
R 「だ、大丈夫です。でもできれば、怒るより笑ってくれたら嬉しいです」
B 「わかった。そうする」
R 「……それと、私はB様の挨拶でいいと思います。だって間違っていませんから」
E 「まあ見た目だけなら、確かに」
N 「よかったねぇ、○○長さん。R×2、僕も皆さんにご挨拶していい?」
R 「R×2はやめてくださいってば。うん、じゃあ次はNちゃん、お願いします」

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2016.05.08 / Top↑
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