オリジナル小説サイトです。新刊書籍 王宮書庫のご意見番 恋するきっかけは秘密の王子様 発売中  異世界の本屋さんへようこそ! 全3巻 & 既刊 愛してると言いなさい全4巻 アルファポリス様より発売中です。よろしくお願いいたします
新刊 恋するきっかけは秘密の王子様

ネタバレなしの、ゆるふわ小話。
回。
登場人物 +AN (&G×2号

小説家になろう様の書報に掲載されました
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R 「よかった、ちゃんと来てくれたんだ。A、AN君をお通ししてくれる?」
A 「はい」
AN「こんにちはー」
R 「いらっしゃい、AN君」
AN「Rねーちゃん、用ってなに。俺、そろそろNにーちゃんとG×2号の散歩に行くんだけど」
N 「あれ、もうそんな時間?」
AN「そーだよ。だから俺が迎えに来たんじゃん」
N 「お迎えありがとう。散歩行く前に、AN君もゴマ団子食べない?」
AN「食べる。いただきます。ところでさ、大勢集まってなにしてんの?」
R 「今度発売になる私たちの本について、紹介しようと思って」
AN「へぇ、そうなんだ。じゃあもしかして俺が今日呼ばれたのもその件なの?」
R 「うん。AN君さえよければ、一言皆様にご挨拶してくれないかな」
AN「喜んで。俺、区○の息子のANです。Nにーちゃんの腹○で、Rねーちゃんにはいつもお世話になっています。『恋するきっかけは秘密の王子様』はRねーちゃんと○○長さんが主役を張って色々頑張ってるけど、他にもNにーちゃんやAにーちゃん、Eねーちゃんと○長さん、もちろん俺も、街の人のためにちょっとでも役立てるよう頑張ってるから、読者の皆さんも応援よろしくお願いします!」
R 「AN君、ありがとう。他の誰よりもきちんとした挨拶だったよ」
B 「……本当だな。まずい、俺たち○歳の子供に負けてるぞ」
M 「そうだね。呑気にお茶をしている場合じゃなかったみたいだ」
E 「さすが、AN君。将来有望な少年だなあ。彼はきっといい男になるね」
M 「……いい男なら、既にE殿のすぐ傍にもいるでしょう」
E 「は? どこに」
M 「……(笑顔)」
B 「○長、その腹黒笑顔はよせ。怖ぇよ」
M 「B、君、少し黙っていてくれないか。さてE殿、折り入ってお話があるのですが」
E 「お断りですよ、○長殿。なにぶん、読者の皆様にご挨拶をするという大役があるのでね」
A 「ご○○様、我々もそろそろ腰を上げましょう」
N 「そうだね。ごちそうさまでしたあ。Rちゃん、おいしかったよ」
R 「ほんと? じゃあまた作ってあげる。あ、Nちゃん、待って。口元にゴマ粒ついてる」
B 「って、甲斐甲斐しく布巾で拭ってんじゃねぇよ! 腹立つなぁ」
AN「男の嫉妬は見苦しいんじゃない、○○長さん」
B 「ほー。生意気言う口はどの口だあ?」
AN「ぶぉうりょくはんひゃい」
R 「B様! AN君を苛めないでください」
B 「苛めてねぇ。これは教育的指導だっての。男はガキの頃に揉まれた数だけ大成するんだぜ」
M 「どうもありがとう」


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R 「よかった、ちゃんと来てくれたんだ。A、AN君をお通ししてくれる?」
A 「はい」
AN「こんにちはー」
R 「いらっしゃい、AN君」
AN「Rねーちゃん、用ってなに。俺、そろそろNにーちゃんとG×2号の散歩に行くんだけど」
N 「あれ、もうそんな時間?」
AN「そーだよ。だから俺が迎えに来たんじゃん」
N 「お迎えありがとう。散歩行く前に、AN君もゴマ団子食べない?」
AN「食べる。いただきます。ところでさ、大勢集まってなにしてんの?」
R 「今度発売になる私たちの本について、紹介しようと思って」
AN「へぇ、そうなんだ。じゃあもしかして俺が今日呼ばれたのもその件なの?」
R 「うん。AN君さえよければ、一言皆様にご挨拶してくれないかな」
AN「喜んで。俺、区○の息子のANです。Nにーちゃんの腹○で、Rねーちゃんにはいつもお世話になっています。『恋するきっかけは秘密の王子様』はRねーちゃんと○○長さんが主役を張って色々頑張ってるけど、他にもNにーちゃんやAにーちゃん、Eねーちゃんと○長さん、もちろん俺も、街の人のためにちょっとでも役立てるよう頑張ってるから、読者の皆さんも応援よろしくお願いします!」
R 「AN君、ありがとう。他の誰よりもきちんとした挨拶だったよ」
B 「……本当だな。まずい、俺たち○歳の子供に負けてるぞ」
M 「そうだね。呑気にお茶をしている場合じゃなかったみたいだ」
E 「さすが、AN君。将来有望な少年だなあ。彼はきっといい男になるね」
M 「……いい男なら、既にE殿のすぐ傍にもいるでしょう」
E 「は? どこに」
M 「……(笑顔)」
B 「○長、その腹黒笑顔はよせ。怖ぇよ」
M 「B、君、少し黙っていてくれないか。さてE殿、折り入ってお話があるのですが」
E 「お断りですよ、○長殿。なにぶん、読者の皆様にご挨拶をするという大役があるのでね」
A 「ご○○様、我々もそろそろ腰を上げましょう」
N 「そうだね。ごちそうさまでしたあ。Rちゃん、おいしかったよ」
R 「ほんと? じゃあまた作ってあげる。あ、Nちゃん、待って。口元にゴマ粒ついてる」
B 「って、甲斐甲斐しく布巾で拭ってんじゃねぇよ! 腹立つなぁ」
AN「男の嫉妬は見苦しいんじゃない、○○長さん」
B 「ほー。生意気言う口はどの口だあ?」
AN「ぶぉうりょくはんひゃい」
R 「B様! AN君を苛めないでください」
B 「苛めてねぇ。これは教育的指導だっての。男はガキの頃に揉まれた数だけ大成するんだぜ」
M 「どうもありがとう」


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【2016/05/13 15:46】 | 恋するきっかけは秘密の王子様
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