オリジナル小説サイトです。新刊書籍 王宮書庫のご意見番 恋するきっかけは秘密の王子様 発売中  異世界の本屋さんへようこそ! 全3巻 & 既刊 愛してると言いなさい全4巻 アルファポリス様より発売中です。よろしくお願いいたします
新刊 恋するきっかけは秘密の王子様
ネタバレなしの、ゆるふわ小話。
回。

オンラインショップカバージャケットが公開されました.
<< 前の話

B 「そうか?」
M 「B、君、なにしたの。念のため忠告しておくけどね、『恋するきっかけは秘密の王子様』は全年齢対象だから。うっかり過ちを犯しましたーなんてあってはならないよ?」
B 「ねぇよ!」
E 「むきになるとは、怪しい」
B 「事実無根だ。言っとくがなあ、俺は遊びで女に手を出したことは、過去一度もない」
E 「おや、意外と誠実」
B 「意外とは余計だ」
R 「でも誠実な人って、いいですよね。私、一途な人って憧れます。父が母に対してちょうどそんな感じで、浮気なんて気配は全然なくて、二人共いつもとても仲がいいんですよ」
B 「俺も浮気はしない」
R 「素晴らしいことだと思います」
B 「だから安心していい」
R 「私を安心させてどうするんです?」
B 「……」
R 「な、なんで睨むんですか」
M 「(肩に手を置く)B、急いては事を仕損じるよ。ここは長期戦で逝こう」
B 「字が違う! 逝ってどうする!? ○長、俺の邪魔をしてるんじゃねぇだろうな」
E 「あっはっはっは」
B 「そこ、のけ反って笑うな」
A 「(流れを無視し)そう言えば、R様、各オンラインショップで『恋するきっかけは秘密の王子様』のカバージャケットが公開されたようですが」
B 「なにっ。R、本当か」
R 「あ、はい、そうです。市街に建つ私たちの勤務先を背景に、私とB様、M様、Eが写ってます」
A 「ご主人様がこの場に不在とは、不幸中の幸いですね」
R 「う……。そ、そうだね。Nちゃんいないから、確実に拗ねていたと思う」
E 「○長はちょっと立ち位置が悪かったんだよね。やや角度が違えば、ちゃんと入ったのに」
B 「だが俺とRはよく写ってるぞ」
M 「確かに、いい画だね。イラストレーター氏のあり子殿に感謝しないと。隠れて見えないが、胸の紋章や私たちの軍服も細部まで丁寧に仕上げてくれたらしいよ」
E 「あとズームアップされて隠れているけど、作者は○○長殿や○長殿の足元のロングブーツがかなり格好良くて気に入っていたみたいだ。お見せできなくて残念だと、大層悔しがってる」
R 「それを言うなら、私たちの制服もそうよ。上着のデザインなんてすごく凝ってるの。勤務先の看板もチラッと見えてるけど、あれも含めて衣装や小物にすごく力を入れてくださって」
A 「まだ未公開ですが、人物紹介も素晴らしいようですね」

<< 次の話  
目次
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
<< 前の話

B 「そうか?」
M 「B、君、なにしたの。念のため忠告しておくけどね、『恋するきっかけは秘密の王子様』は全年齢対象だから。うっかり過ちを犯しましたーなんてあってはならないよ?」
B 「ねぇよ!」
E 「むきになるとは、怪しい」
B 「事実無根だ。言っとくがなあ、俺は遊びで女に手を出したことは、過去一度もない」
E 「おや、意外と誠実」
B 「意外とは余計だ」
R 「でも誠実な人って、いいですよね。私、一途な人って憧れます。父が母に対してちょうどそんな感じで、浮気なんて気配は全然なくて、二人共いつもとても仲がいいんですよ」
B 「俺も浮気はしない」
R 「素晴らしいことだと思います」
B 「だから安心していい」
R 「私を安心させてどうするんです?」
B 「……」
R 「な、なんで睨むんですか」
M 「(肩に手を置く)B、急いては事を仕損じるよ。ここは長期戦で逝こう」
B 「字が違う! 逝ってどうする!? ○長、俺の邪魔をしてるんじゃねぇだろうな」
E 「あっはっはっは」
B 「そこ、のけ反って笑うな」
A 「(流れを無視し)そう言えば、R様、各オンラインショップで『恋するきっかけは秘密の王子様』のカバージャケットが公開されたようですが」
B 「なにっ。R、本当か」
R 「あ、はい、そうです。市街に建つ私たちの勤務先を背景に、私とB様、M様、Eが写ってます」
A 「ご主人様がこの場に不在とは、不幸中の幸いですね」
R 「う……。そ、そうだね。Nちゃんいないから、確実に拗ねていたと思う」
E 「○長はちょっと立ち位置が悪かったんだよね。やや角度が違えば、ちゃんと入ったのに」
B 「だが俺とRはよく写ってるぞ」
M 「確かに、いい画だね。イラストレーター氏のあり子殿に感謝しないと。隠れて見えないが、胸の紋章や私たちの軍服も細部まで丁寧に仕上げてくれたらしいよ」
E 「あとズームアップされて隠れているけど、作者は○○長殿や○長殿の足元のロングブーツがかなり格好良くて気に入っていたみたいだ。お見せできなくて残念だと、大層悔しがってる」
R 「それを言うなら、私たちの制服もそうよ。上着のデザインなんてすごく凝ってるの。勤務先の看板もチラッと見えてるけど、あれも含めて衣装や小物にすごく力を入れてくださって」
A 「まだ未公開ですが、人物紹介も素晴らしいようですね」

<< 次の話  
目次
スポンサーサイト

【2016/05/26 11:49】 | 恋するきっかけは秘密の王子様
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック