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お知らせ小話・第8回 

2016, 05. 27 (Fri) 16:00

新刊 恋するきっかけは秘密の王子様

ネタバレなしの、ゆるふわ小話。
回。

書籍発売となりました。
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R 「うん。皆それぞれ素敵だけど、作者はAがイメージぴったり過ぎてびっくりしたみたい」
B 「俺とあんたじゃないのかよ!?」
R 「私とB様は最初からほぼ申し分なかったみたいですよ」
B 「そうなのか?」
R 「はい。なんでも作者が私たち全員のモデルを実在の人物を例に挙げてお願いしたそうです」
B 「へー。そうなのか。じゃ、俺のモデルになった奴ってどんな男だよ」
R 「ドイツのモデルさんで、Mさんです。とても美しい男性だそうですよ」
M 「なるほど。では私は?」
R 「ロシアのモデルさんで、Dさんです。目力が強くて凄みのある男性ですって」
E 「ふーん。結構、ドンピシャリだな。じゃあ○長は?」
R 「イギリスのモデルさんで、Rさんです。黒髪の印象的な素敵な男性みたい」
B 「あんたやEはどうなんだよ」
R 「Eは脚線美で有名な世界的名女優かな。私のことは内緒です」
B 「なんだよそれ。教えろよ」
R 「恥ずかしいからだめです」
B 「ほー。実力行使で口を割らされたいみたいだな」
R 「(顎クイをされそうになり、逃げる)さ、作者の一番好きな女優さんらしいです!」
E 「あの可愛い女優さんか。あー、確かにRさんと共通点多そう」
R 「ちなみにAは作者お気に入り映画Tの――」
全員「それは言わなくてもわかってる」
A 「(一礼)恐縮です」
R 「最後にAN君だけど、彼はある映画で作者が理想とする勇敢な子役を演じた方みたいです。以上、人物紹介でした」
M 「ではそろそろ、E殿に引き続き、私も読者のご婦人方にご挨拶しようかな」
E 「男はどうでもいいと」
M 「我々騎士は、女性に跪くものだからね」
E 「○長殿を跪かせられるなら、ちょっと気分いいな」
M 「おや、お相手がE殿でしたら、私はいつでも跪いて貴婦人への礼をいたしますが」
E 「ははは。あいにく、間に合ってますよ。○長殿はとっとと別の花の元へ行かれるとよろしい」
M 「ふふふ。ところがいまは銀色の花に酔わされてしまって、他の花には魅力を感じないのですよ」
E 「その花は迷惑しているようですが?」
M 「そうとは限らないと確信しております」
E 「……」
M 「……」
B 「……(Rの耳元で囁く)○長とEか。意外に合うと思うか?」
R 「……(Bに小声で返す)Eは難攻不落の美人で有名ですから。一筋縄ではいかないかと」


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