オリジナル小説サイトです。新刊書籍 王宮書庫のご意見番 恋するきっかけは秘密の王子様 発売中  異世界の本屋さんへようこそ! 全3巻 & 既刊 愛してると言いなさい全4巻 アルファポリス様より発売中です。よろしくお願いいたします
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新刊 恋するきっかけは秘密の王子様

ネタバレなしの、ゆるふわ小話。
最終回

公式サイト人物紹介&試し読みopenとなりました。
<< 前の話


A 「次は僭越ながら私が失礼します。N様の家○であり○者を務めております、Aです。遅ればせながら作者に代わりまして、読者の皆様にお礼申し上げます。このたびは皆様方のお力添えにより、新刊書籍の発売を迎えることができました。これも日頃より皆様に応援をいただいているおかげです。この場をお借りし、心より感謝致します。ありがとうございました。また今後とも、変わらずお付き合いいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます」
B 「……日頃の寡黙さを思えば別人だな(感心)」
R 「(奮い立つ)B様、私たちも続きましょう」
B 「よし、やるか」
R 「はい! 最後になりましたが、〆の挨拶をさせていただきます。ヒロイン役のRです」
B 「ヒーロー役のBだ」
R 「『恋するきっかけは秘密の王子様』は、それまで接点のなかった私たちが、ある日届いた書状による勅命から始まる物語です」
B 「互いに心の距離を縮めながら信頼を深めていき」
R 「徐々に関係が親しいものになり」
B 「物語の最後には――(Rをチラリと見る)」
R 「(焦る)さ、最後は、ぜひ読者の皆様ご自身の眼で確認していただければと思います!」
B 「……首を洗って待ってろよ?」
E 「うわ、Rさんがものすごく赤い顔で黙り込んだ。うーん、決定的瞬間が見られなくて残念」
M 「E殿がご希望ならば、生で見た私がこっそりとお教えしましょうか」
B 「○長」
M 「はいはい、了解。申し訳ない、E殿。Bから口止めされてしまいました」
A 「R様、ご○○様とAN様が戻られたようです」
AN「Rねーちゃん、ただいま! ちゃんとNにーちゃん、送ってきたから」
N 「ただいまー、R×2。あれ、顔が真っ赤。なにかあった?」
R 「な、な、なにもないよ!?」
N 「ふうん? あのね、作者から伝言預かってきたー」
R 「また? なんて?」
N 「えーと、『恋するきっかけは秘密の王子様』は既刊本よりびっくり設定の少ない話なんだって。異世界トリップ、魔法、チート、そういう素材がないみたい。だから他の物語よりもとっつきやすいかもーって補足しておいてーだって」
R 「うん、わかった。でもNちゃんの説明で読者の皆様にも十分伝わったんじゃないかな」
B 「じゃ、時間もそろそろ迫ってきたし、整列するか」
R 「そうですね。皆、こっちに並んでください。あ、Nちゃん、せっかくだからG×2号も連れて来て」
N 「うん。ちょっと待ってて」
全員「皆様、伏字だらけのお知らせ小話に長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。これにて終幕とさせていただきますが、最後に一言。これを機に『恋するきっかけは秘密の王子様』に興味をお持ちになられた方がいらっしゃいましたら、お手に取っていただければ無上の喜びです。残念ながら興味を持たれなかった方々も、次回作でお目にかかれれば幸いです。これからも、これまでと変わらず、これまで以上に心を込めて物語を紡いでいきたいと思っておりますので、どうか応援のほどよろしくお願い致します! そして皆様のご多幸を願いまして、結びの挨拶とさせていただきます」
G×2 「ングワッ」

                       ――ありがとうございました!! 安芸とわこ



*公式サイトに人物紹介がUpされ、試し読みができるようになりましたので、頭文字をopenさせていただきます。
 以下です。

お知らせ小話・登場人物

Rールイ・ジェニック
Bーブラッドレー・クラウス
Nーニコラエフ・アール
Eーエイシャ・フレイ
Mーミュゼ・ハーヴェル
Aーアビー・イザヤ
ANーアンジー
G×2ーガーガー号(アヒル)


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A 「次は僭越ながら私が失礼します。N様の家○であり○者を務めております、Aです。遅ればせながら作者に代わりまして、読者の皆様にお礼申し上げます。このたびは皆様方のお力添えにより、新刊書籍の発売を迎えることができました。これも日頃より皆様に応援をいただいているおかげです。この場をお借りし、心より感謝致します。ありがとうございました。また今後とも、変わらずお付き合いいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます」
B 「……日頃の寡黙さを思えば別人だな(感心)」
R 「(奮い立つ)B様、私たちも続きましょう」
B 「よし、やるか」
R 「はい! 最後になりましたが、〆の挨拶をさせていただきます。ヒロイン役のRです」
B 「ヒーロー役のBだ」
R 「『恋するきっかけは秘密の王子様』は、それまで接点のなかった私たちが、ある日届いた書状による勅命から始まる物語です」
B 「互いに心の距離を縮めながら信頼を深めていき」
R 「徐々に関係が親しいものになり」
B 「物語の最後には――(Rをチラリと見る)」
R 「(焦る)さ、最後は、ぜひ読者の皆様ご自身の眼で確認していただければと思います!」
B 「……首を洗って待ってろよ?」
E 「うわ、Rさんがものすごく赤い顔で黙り込んだ。うーん、決定的瞬間が見られなくて残念」
M 「E殿がご希望ならば、生で見た私がこっそりとお教えしましょうか」
B 「○長」
M 「はいはい、了解。申し訳ない、E殿。Bから口止めされてしまいました」
A 「R様、ご○○様とAN様が戻られたようです」
AN「Rねーちゃん、ただいま! ちゃんとNにーちゃん、送ってきたから」
N 「ただいまー、R×2。あれ、顔が真っ赤。なにかあった?」
R 「な、な、なにもないよ!?」
N 「ふうん? あのね、作者から伝言預かってきたー」
R 「また? なんて?」
N 「えーと、『恋するきっかけは秘密の王子様』は既刊本よりびっくり設定の少ない話なんだって。異世界トリップ、魔法、チート、そういう素材がないみたい。だから他の物語よりもとっつきやすいかもーって補足しておいてーだって」
R 「うん、わかった。でもNちゃんの説明で読者の皆様にも十分伝わったんじゃないかな」
B 「じゃ、時間もそろそろ迫ってきたし、整列するか」
R 「そうですね。皆、こっちに並んでください。あ、Nちゃん、せっかくだからG×2号も連れて来て」
N 「うん。ちょっと待ってて」
全員「皆様、伏字だらけのお知らせ小話に長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。これにて終幕とさせていただきますが、最後に一言。これを機に『恋するきっかけは秘密の王子様』に興味をお持ちになられた方がいらっしゃいましたら、お手に取っていただければ無上の喜びです。残念ながら興味を持たれなかった方々も、次回作でお目にかかれれば幸いです。これからも、これまでと変わらず、これまで以上に心を込めて物語を紡いでいきたいと思っておりますので、どうか応援のほどよろしくお願い致します! そして皆様のご多幸を願いまして、結びの挨拶とさせていただきます」
G×2 「ングワッ」

                       ――ありがとうございました!! 安芸とわこ



*公式サイトに人物紹介がUpされ、試し読みができるようになりましたので、頭文字をopenさせていただきます。
 以下です。

お知らせ小話・登場人物

Rールイ・ジェニック
Bーブラッドレー・クラウス
Nーニコラエフ・アール
Eーエイシャ・フレイ
Mーミュゼ・ハーヴェル
Aーアビー・イザヤ
ANーアンジー
G×2ーガーガー号(アヒル)


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【2016/05/30 15:16】 | 恋するきっかけは秘密の王子様
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