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大事な場面ほど書けないということ 

2011, 08. 04 (Thu) 22:53

 こんばんは、安芸です。

 緊張のあまり吐き気。

 少し気分転換が必要だと、参上です。

 これより先は、身も蓋もない泣きごと。
 
 時間に余裕のない方は回れ右をしてください。
 
 目下、吐きそうなほど苦しいです。
 なぜと言えば。

 愛してる~にとって、第二の山場を迎えています。

 (ちなみに第一は、ジークと紅緒の出会いのシーン)。

 ここをこなさなければ、第七章の後半に突入できない。
 書かねばならない。
 わかってる。わかってますよ、だけど。
 大事な大事な場面だけに、滞ってしまう。
 書きすぎもよくない。書かなすぎもよくない。
 いち書き手として、読み手の方に想像力の幅と余地を持たせたものでなければいけない。
 語りすぎてもダメ。語りに不足があってもダメ。
 その辺の配分が、こーれーだーけーながーく書いていても、いまだに四苦八苦するというお粗末さ。
 考えすぎて、頭イタ……。

 シンプルで、素朴で、温かくて、ちょっと胸にジンとくるような、そんな小話に仕立てたい。

 紅緒が自分の心と向き合って、それをリゼに伝えるまでを。
 あまり重くなく、軽やかに、書きたいものです。愛してる~らしく。

 明日は踊りのステージがあり、ここのところ練習練習でちょっと体力的にきついですが、今日もまだ頑張ろうと思います。

 このような僻地にまでいらしてくださる皆様に、たくさんの感謝を込めて。

 引き続きよろしくお願いいたします。
 安芸とわこでした。
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